楽天カード|あとリボキャンペーン【新ルール対応版】の攻略手順を詳しく解説

楽天カードのあとリボキャンペーンは「楽天カードアプリ」のキャンペーンの項目内にバナーが出現します。

お得なキャンペーンですが対象者限定の事も多いので、バナーが出ているか定期的に確認すると良いでしょう。

利用金額と付与特典も人によって異なるので、条件をよく見て参加するかをよく考えましょう。

この記事はリボ案件ですが、手数料を少額に抑えて特典をもらうポイ活的な攻略方法を解説しています。

チューたん

初心者の自分も参加できるかなぁ?

ニャー

記事を見ながらやれば簡単だニャ。今回も攻略手順やっていくニャ!

↓楽天カードの解説はこちら。

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目次

楽天カードのあとリボキャンペーンとは?

あとリボキャンペーンの例

楽天カードを利用して、後からリボ払いに変更することで現金やポイントがもらえるキャンペーンです。

リボ払いというと怖いイメージがありますが、このキャンペーンは1ヶ月の支払い全部がリボ払いになるわけではなく、自分で選択した支払い分をリボ払いにします。

従って他のリボキャンペーンよりも取り組みやすい内容となっています。

また、手数料を回避するために繰り上げ返済をするので、ちゃんと攻略すれば高額な手数料を心配する必要はありません。

なお、こちらのキャンペーンはおかわりができるので年に何回も参加することができます。

楽天カードのあとリボキャンペーンの特徴
  • 自分の選択した支払い分だけ後からリボ払いにできるので、1カ月の利用分全部がリボになるわけではない
  • 何回も参加できる
  • チャージで攻略できるので楽

※キャンペーンの条件等は変更になる場合があるので、自分の取り組む案件の内容を確認しましょう。

あとからリボ払いとは

楽天カードのあとからリボ払いとは、翌月1回払い・分割払い・ボーナス1回払い・キャッシング1回払いの利用分をあとからリボ払いへ変更できる便利なサービスです。

楽天カードのあとリボキャンペーンの条件

楽天カードのあとリボキャンペーンの条件は人によって異なりますが、例えば「期間中に3万円利用すると3,000円キャッシュバック」といった内容になります。

利用金額や特典付与金額は人やタイミングによって異なります。

ただし、2026年5月25日以降は条件に「〇月〇日・△月△日にショッピングリボ払いのご請求があり、遅れなくお支払いをされた会員様が対象となります。」という文言が追加されています。

【条件例】

2026年5月25日~2026年6月11日開催の30,000円利用で2,000ポイントのケース

→(追加条件) 2026年7月27日、8月27日にショッピングリボ払いの請求がある必要があります

【新】楽天カードのあとリボキャンペーンの手順

2026年5月25日以降の条件で取り組む場合はいろいろなやりかたがありそうですが、例えば以下のような方法が考えられます。

概要特徴
手順(1)明細を分けて一部繰上返済する
→リボ残高は残しておく
・キャンペーン判定対象となる可能性高め
・リボ残高が残るので、連続でリボ案件に取り組む際に注意
手順(2)先に必要金額を繰上返済
→あとから必要なリボ残高の明細を作る
・少し攻めたやり方
・毎月別で明細を作るのを忘れないようにする必要あり

【新】楽天カードのあとリボキャンペーンの手順(1)

以下は【2026年5月25日~2026年6月11日に開催の30,000円利用で2,000ポイント→2026年7月27日、8月27日にショッピングリボ払いの請求がある必要がある】場合です。

  • 5,6月というように月を跨いでいるパターン
  • 7,8月というように2カ月に渡ってリボ払いの請求が必要なパターン
【新】楽天カードのあとリボキャンペーンの手順(1)
STEP
エントリー

STEP
リボお支払いコースを3,000円にする

STEP
3,100円・26,900円チャージする

→合計金額が30,000円

STEP
26,900円をあとからリボ払いに変更

STEP
26,900円を全額繰り上げ返済

STEP
「6月に」3,100円をあとからリボ払いに変更

【重要】6月にあとからリボ払いにすると7,8月の支払いとなる。(6/1~6/11)

【ポイント】

7月と8月にリボ残高を残すために、「3,100円の利用は6月にあとからリボ払いに変更」します。5月にあとからリボ払いにすると6,7月の支払いとなります。

従って、3,100円の利用分は上記の場合「2026年6月1日~2026年6月11日」の期間中にあとからリボ払いに変更すると良さそうです。

★リボ払い変更と請求月について詳しく

<例えば5月に買い物をしたカード利用分について>

→5月末までにリボ払いに変更すると6/27から支払い開始

→6/1~締切日までにリボ払いに変更すると7/27から支払い開始

また「念のため」手数料を2回発生させるために、リボ払いとして残す金額を3,100円にしました。

2回目の手数料発生させずになるべく最小限にするなら3万円の利用を「26,999円と3,001円」に分ける方法が考えられますが、「26,900円と3,100円」に分けているのは2回手数料発生させておけば間違いないだろうという考えからです。手数料もそんなに変わりません。(どっちでも大丈夫な気がしています)

★3,001円を2か月間リボ払いした場合の手数料例(支払いコース3,000円)

【手数料】

支払日支払い金額元金手数料
7月27日3,045円3,000円45円
8月27日101円100円1円

【リボ残高管理を簡単にするために】

楽天カードを2枚持っている人は繰り上げ返済を簡単に管理するために以下のように支払いを分ける方法も考えられます。

なぜならあとリボキャンペーンは毎月開催されるので、複数月に参加する際に繰り上げ返済が複雑になるためです。

例として楽天カード(JCB)と(VISA)を持っている場合、「リボ残高を残す用」・「繰り上げ返済用」の2つに分けます。

カードブランド6月7月8月
(JCB)
リボ残高を残す
3,100円利用
→あとリボ変更
→そのまま放置
3,100円利用
→あとリボ変更
→そのまま放置
3,100円利用
→あとリボ変更
→そのまま放置
(VISA)
繰り上げ返済用
26,900円利用
→あとリボ変更
→繰り上げ返済
26,900円利用
→あとリボ変更
→繰り上げ返済
26,900円利用
→あとリボ変更
→繰り上げ返済
毎月同じ内容のキャンペーンが開催された場合のイメージです

【新】楽天カードのあとリボキャンペーンの手順(2)

もう一つなるべくリボ残高を残さないような方法を考えました。

以下は【2026年5月25日~2026年6月11日に開催の30,000円利用で2,000ポイント→2026年7月27日、8月27日にショッピングリボ払いの請求がある必要がある】場合です。

  • 5,6月というように月を跨いでいるパターン
  • 7,8月というように2カ月に渡ってリボ払いの請求が必要なパターン
【新】楽天カードのあとリボキャンペーンの手順(2)
STEP
エントリー

STEP
リボお支払いコースを10,000円にする

STEP
30,000円チャージする

→合計金額が30,000円

STEP
30,000円をあとからリボ払いに変更

STEP
30,000円を全額繰り上げ返済

STEP
1円利用→6月にあとからリボ払いに変更

【重要】6月にあとからリボ払いにすると7月の支払いとなる。

STEP
1円利用→7月にあとからリボ払いに変更

【重要】7月にあとからリボ払いにすると8月の支払いとなる。

「あとからリボ」に変更するタイミングにより、引落時期が変わってくるのでその点に注意です。

例えば下記の表のようにスケジュールを考えてリボ変更しましょう。

リボ請求を発生させる月前々月の利用分前月の利用分
7月にリボ残高を残す場合5月のカード利用分
→「6月1日~6月の締切日」までにリボ変更
6月のカード利用分
→「6月末」までにリボ変更
8月にリボ残高を残す場合6月のカード利用分
→「7月1日~7月の締切日」までにリボ変更
7月のカード利用分
→「7月末」までにリボ変更
★リボ払い変更と請求月について詳しく

<例えば5月に買い物をしたカード利用分について>

→5月末までにリボ払いに変更すると6/27から支払い開始

→6/1~締切日までにリボ払いに変更すると7/27から支払い開始

【リボ残高管理を簡単にするために】

こちらのパターンではリボ残高を常に1円残すようにすると管理が簡単です。

楽天カードを2枚持っている人は例えば楽天カード(JCB)と(VISA)を持っている場合、「リボ残高を残す用」・「繰り上げ返済用」の2つに分けます。

カードブランド6月7月8月
(JCB)
リボ残高を残す
1円利用
→あとリボ変更
→そのまま放置
1円利用
→あとリボ変更
→そのまま放置
1円利用
→あとリボ変更
→そのまま放置
(VISA)
繰り上げ返済用
30,000円利用
→あとリボ変更
→繰り上げ返済
30,000円利用
→あとリボ変更
→繰り上げ返済
30,000円利用
→あとリボ変更
→繰り上げ返済
毎月同じ内容のキャンペーンが開催された場合のイメージです

【旧】楽天カードのあとリボキャンペーンの手順

2026年5月24日まではショッピングリボ払いの請求を残さなくても対象でした。

その時のやり方は以下の通りです。

旧 あとリボ取り組み手順
タブを開いて全体を表示

楽天カードのあとリボキャンペーンの取り組み方は色々ありますが、簡単な手順を紹介します。

下記は「3万円利用で3,000円キャッシュバック」の例です。

あとリボキャンペーンの攻略手順
STEP
エントリー

STEP
3万円チャージする

STEP
リボお支払いコースを1万円以下にする

STEP
明細に反映後、リボに変更する(少し日数がかかる)

STEP
リボ払い分を全額返済する

(1)エントリー

楽天カードアプリからキャンペーンにエントリーをします。

(2)3万円チャージする

楽天カード(JCB)から例えばJAL Payに3万円チャージします。

(3)リボお支払いコースを1万円以下にする

リボお支払いコースを1万円以下にする必要があります。おそらく初期状態で3,000円とかになっておりそのままでも条件達成できているので、確認だけしておきましょう。

リボお支払いコースは、10,000円に変更しておくのがおススメです。

(4)明細に反映後、リボに変更する

利用したJAL Payへのチャージ分3万円が明細に反映されたら、リボに変更します。楽天カードアプリか「楽天e-NAVI」から申し込めます。

(5)リボ払い分を全額返済する

リボ払いに変更した分を全額返済します。

リボ払い分の返済の方法は「楽天e-navi」、「チャット返済」と「電話返済」があります。

<楽天e-naviからの場合>

楽天e-naviより手続きする場合、チャットが不要になります。(2025年5月から利用できるようになりました)

ただしこの場合は全額返済となり、リボ払い分だけ返済となりません。

例えば楽天証券でのクレカ積み立て分があると、そちらも同時に繰り上げ返済となります。

リボ払い分だけ返済したい場合はチャット返済などを利用しましょう。

手順は以下の通りです。

楽天e-naviからの手続き手順
STEP
メニュー

STEP
お支払い関連サービス(リボ・分割など)

STEP
お支払い日前のご返済

STEP
手続きするカードの選択「カードを選ぶ」

STEP
日付の選択

STEP
「計算する」を押す

STEP
支払い金額がでてくるので次へ

STEP
「確認しました」にチェックを入れて「申し込む」

振込の内容が表示されるので内容を確認する

STEP
支払先が表示されるので、支払い希望日に振り込む

★選択した日付の15時までに入金が必要です。

ちなみに受付不可期間があるので注意しましょう。

受付不可期間について

10日14時46分から11日23時59分までは受付不可

金融機関締切日の前営業日の14時46分以降受付不可→支払日の入金情報が楽天カードに反映次第、利用可能となります。

<チャット返済の場合>

リボ払い分を「チャット返済」するには以下の手順で行います。(営業時間 9:30~25:30)

始める前に楽天カードとメモ帳を手元に用意しておくニャ!

チャット返済の手順(アプリから)
STEP
楽天カードアプリの右下メニュー

STEP
楽天カードでお困りの方へ「お客様サポート」

STEP
楽天カードAIチャットサポート

STEP
お支払い日より先に返済したい

STEP
ご利用残高の一部

STEP
チャットでのお問い合わせを開始する

チャットが始まったら、以下のようにやり取りをします。

チャットのやり取りの手順
STEP
「ご契約者本人」

STEP
「ご利用残高のお支払い」>「お支払い日より先に返済したい」

STEP
お振込みに際してのご注意点を確認して同意する>確認

STEP
「リボ払い残高の一部お振込み」

STEP
「〇月分(前月分)のお引落はお済みでしょうか?」>(確認の上例えば)「口座から引落を確認済み」

STEP
お振込み希望日についてご選択ください>「〇月〇日までにお振込み」(注:15時を過ぎての振り込みは翌営業日扱い)

STEP
振込み希望日を入力

STEP
希望の振込内容を選択>「ショッピングリボ払い残高のお振込み」

STEP
振込金額を入力「〇〇〇円」

STEP
カード下四桁を入力「〇〇〇〇」

STEP
チャットサポートのオペレーターとチャットで確認。氏名等お客様情報の入力をする

STEP
支払先口座が表示されるので、そちらに振り込む

(振込先はメモしておこう!)

振込先は楽天銀行なので、自分の楽天銀行の口座にあらかじめ資金を用意しておくと楽ちんです。楽天銀行同士は振込手数料無料です。

<電話返済の場合>

電話返済する場合は自身の所有している楽天カードの種類によって問い合わせ先が異なるので、以下のリンクから確認しましょう。

上記画像は楽天カードの場合です。

3万円利用を何に使うか?

3万円利用は普通にお買い物をしても良いのですが、電子マネーチャージに使う方法もあります。

個人的にはあと何円使う、と考えるのも大変なので電子マネーチャージで完了させたいところです。

おすすめのチャージ先

楽天カードからのおすすめの電子マネーチャージは以下の通りです。

JAL Pay→ANA Pay→楽天Edy→楽天キャッシュ

JAL PayやANA Payへチャージした場合は明細に反映されるまでに3~4日程度かかります。

なお、楽天ペイアプリの楽天キャッシュに直接チャージすることも可能です。

ただしその場合はポイントの上乗せが無いことと、明細反映までに1週間くらいかかるのでキャンペーン期間中に終わらせることに注意しましょう。

楽天カードVISAでiPhoneの人や、月のチャージ上限を超えてしまった場合(例:楽天Edy→楽天キャッシュの月10万円)は楽天キャッシュへ直接チャージするのもいいですね。ただし、楽天キャッシュへのチャージは明細への反映までに8~10日くらいかかってしまうので注意しましょう。

メリット

キャンペーンを電子マネーチャージでクリアするメリットとしては以下の通りです。

  • 3万円ちょうどの利用ができる
  • 電子マネーのチャージルートで楽天キャッシュに交換できれば現金化できる

デメリット

キャンペーンを電子マネーチャージでクリアするデメリットとしては以下の通りです。

  • 楽天カードの電子マネーチャージではクレカ利用分にポイントが付かない場合がある
  • 現金化したら元の支払い口座に戻す必要がある(その人の利用状況による)

あとリボ変更の締切日は?

楽天カードは、支払い予定月の最長24日までは、支払い金額を確認した「後」からリボ払いへ変更できます。

締切日は登録の金融機関によって異なりますので注意しましょう。

支払い明細に乗ったらすぐに「あとからリボ」に変更するなら問題にはならないでしょう。

金融機関変更期間の期限
信用金庫など最長で支払い月の19日
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行など
最長で支払い月の22日
みずほ銀行
りそな銀行
横浜銀行など
最長で支払い月の23日
楽天銀行など最長で支払い月の24日

クレカ積立で使っている場合は?

楽天カードを使って楽天証券でのクレカ積立を行っている人もいるでしょう。

クレカ積立の分はあとリボに変更ができません。

お買い物や電子マネーチャージの分をあとリボに変更しましょう。

楽天カードのクレカ積立についてはこちらから。

【常時開催】分割払いまたはリボ払いのご利用で抽選で10,000ポイント

楽天カードの分割払いまたはリボ払いを利用すると、抽選で10,000ポイントがもらえるキャンペーンが2カ月ごとに開催されています。

あとからリボ払いに変更した場合も対象なので、こちらもついでにエントリーしておきましょう。

まとめ

楽天カードのあとリボキャンペーンの参加方法について解説しました。

還元率の高いキャンペーンが来ているときは優先して取り組みたい案件です。

キャンペーンを上手に手数料無くクリアして、お得に現金やポイントを貰いましょう。

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この記事を書いた人

苦手だったポイントやキャッシュレスを学んで、ポイ活に取り組み始めたら年間100万円の貯金を達成。初心者にもわかりやすくポイ活手順解説しています。Xでもお得情報発信してます(下のリンクより)

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