エポスゴールドカードを使っていると、「選べるポイントアップショップはどれを選ぶのが一番お得なの?」と迷ってしまうことがありますよね。
2025年4月に還元率が1.5%→1%へ変更され、以前よりも“選び方の工夫”が大切になりました。
この記事では、最新の変更点をふまえつつ、ポイントがしっかり貯まるおすすめのショップ選びをやさしく解説します。 毎月の固定費を中心に選ぶだけで、ポイントの貯まり方がグッと変わりますよ。
【結論】ポイントアップショップは「固定費」から選ぶのがおすすめ
まず結論からお伝えすると、 選べるポイントアップショップは「固定費」から選ぶのがおすすめです。
ニャーポイントアップショップって種類が多くて、どれを選べばいいか迷っちゃうんだよにゃ〜。でも実は、選び方にはちゃんとコツがあるんだにゃ!



え、固定費から選ぶといいの?なんで固定費なんですか?



それはね、毎月必ず支払いが発生するし、金額も大きいから、自然とポイントがしっかり貯まっていくからにゃ!特別なことをしなくても、いつもの支払いをするだけでコツコツ貯まっていくのがうれしいポイントなんだにゃ。
特におすすめなのはこの3つです。


電気


ガス・水道


電話・インターネット
毎月必ず支払いがあり、金額も大きいため、ポイントがしっかり貯まります。



たしかに、電気やガスは毎月絶対に払うものだもんね。ポイ活を「特別な作業」じゃなくて「いつもの支払い」に組み込めるのがいいね!
エポスゴールドカードの「選べるポイントアップショップ」とは?


エポスゴールドカードには、「よく使うお店」をあらかじめ登録しておくだけで、ずっと還元率がアップし続ける嬉しい仕組みがあります。



ずっと還元率がアップし続ける…?なんだかお得な匂いがするけど、具体的にはどういうことなんですか?



好きなショップを3つ選んで登録しておくと、そのお店での支払いがずっと1%還元になるんだにゃ!一度登録しちゃえば、あとは特に何もしなくてもポイントが貯まっていくのがラクなところなんだにゃ〜。
還元率をくらべてみると、その違いがよくわかります。
| 対象 | 還元率 |
|---|---|
| 基本還元率 | 0.5% |
| ポイントアップショップ | 1.0%(200円につき1ポイント) |



基本の2倍になるんだね!これなら、よく行くお店を選ぶだけでお得さが全然違ってきそう。
どのショップを選ぶべき?選び方の基準
「たくさんお店があって迷っちゃう…」という人のために、選ぶときの考え方をシンプにまとめてみました。ポイントは、優先順位をつけて選ぶことです。



闇雲に選ぶんじゃなくて、順番に沿って選んでいくのがコツなんだにゃ!
①毎月必ず支払う「固定費」(最優先)
まず一番おすすめしたいのが、毎月必ず支払いが発生する固定費です。
電気・ガス・水道・インターネット・保険・新聞
例えばこんな利用先
- 電気(東京電力・関西電力・九州電力など)
- ガス(東京ガス・大阪ガス・東邦ガスなど)
- 水道(東京都・横浜市・福岡市など)
- 新聞(朝日・日経・読売)
- アフラック
- SBI生命
固定費は金額が大きく、毎月必ず発生するお支払いなので、ポイントアップの効果をいちばん実感しやすい項目です。まずはここから検討してみるのがおすすめです。



たしかに、毎月絶対払うものなら「登録し忘れて損した…」ということもなさそうだね。
②金額が大きい支払い
次におすすめなのが、頻度は少なくても金額が大きい支払いです。
家賃・NHK・自動車税・国民年金・自動車保険
例えばこんな利用先
- オートバックス
- イエローハット
- 自動車税(東京都のみ)
- ソニー損保
- 東京海上日動
- 三井住友海上
- 国民年金
- 家賃(エイブルのみ)
- NHK受信料
年に数回のお支払いであっても、1回あたりの金額が大きければ、しっかりポイントを狙う価値があります。固定費に当てはまるものがない人は、この中から探してみてください。
③生活圏でよく使うお店
最後は、日常的によく利用するお店です。
スーパー・ドラッグストア・ガソリンスタンド・習い事
例えばこんな利用先
- ガソリンスタンド(ENEOS・出光など)
- ベネッセ
- ECC外語学院



「毎週通ってるな」というお店があれば、固定費と同じくらいしっかり貯まっていくにゃ!自分の生活パターンを思い浮かべながら選んでみてほしいにゃ〜。
「毎週使うお店」があるなら、固定費と同じくらい効果的な選択肢になります。
【裏技】ポイントアップショップを“6つ”に増やす方法
選べるポイントアップショップは、1枚のカードにつき3つまでです。ですが、家族でエポスゴールドカードを持つと、この登録枠を増やすことができます。
たとえば、夫婦でそれぞれゴールドカードを持てば、3つ×2人で合計6つまで登録可能になります。



1人だと3つが上限だけど、家族で持てばその分だけ枠が増えるんだにゃ!
支払い先を夫婦で分担しつつ、口座はまとめて管理できるので、実質的に家族カードのような感覚で使えるのも嬉しいポイントです。


選べるポイントアップショップの注意点
とても便利な「選べるポイントアップショップ」ですが、登録する前に知っておきたい注意点が2つあります。



お得な仕組みだからこそ、ちゃんと確認しておきたいポイントだね。
①登録後3ヵ月間は変更できない
ポイントアップするショップは、登録してから3ヵ月間は変更ができません。そのため、年に1回しか支払わないものがいくつもある場合は、少し計画的に登録していく必要があります。



たとえば、NHK受信料・自動車保険・車検代を、それぞれ支払うタイミングに合わせて1つの枠で使い回したい、というときもあるにゃ。その場合は「変更まで3ヵ月かかる」ことを踏まえて、支払いの時期から逆算して登録しておくと安心なんだにゃ〜。
3ヵ月ごとに切り替えられるタイミングを、あらかじめカレンダーなどにメモしておくのもおすすめです。
②コード決済・電子マネーの利用は対象外になる場合がある
ポイントアップは、登録した当日の利用分から対象になります。
ただし、エポスカードを登録したコード決済や電子マネー(交通系ICカードでの運賃・定期券の購入を含む)での利用は、ポイントアップの対象外となる場合があるため注意が必要です。
他社の決済サービスへのチャージも対象外です。



コード決済とか交通系ICで払っても、実はポイントアップの対象になっていないこともあるんだね…!
普段の支払い方法がポイントアップの対象になっているかどうか、一度見直しておくと安心です。
我が家のポイントアップショップ登録例(参考)
ここで少し、我が家の登録例をご紹介しますね。よかったら、選ぶときの参考にしてみてください。



実際にどんな感じで登録してるのか気になる人もいると思うから、我が家の例をちょこっと見せちゃうにゃ〜。
①夫


電気・ガス・保険
②妻


インターネット・スーパー・ベネッセ(習い事)



夫婦でちゃんと役割分担してるんだね、なんだかいいなあ。
こんなふうに、固定費と生活圏の支払いを中心に選んでおくと、日々のお買い物や暮らしの中で、自然とポイントが貯まっていきます。



無理に特別なことをしなくても、いつもの暮らしのままでコツコツ貯まっていくのが、この登録のいいところなんだにゃ。
まとめ
今回はポイントアップショップの選び方について解説しました。
- ポイントアップショップは「固定費」から選ぶのが最も効率的
- 2025年から還元率は1%に統一
- 家族でゴールドを持つと登録枠を増やせる
- 毎月の支払いを見直すだけで、ポイントの貯まり方が大きく変わる
エポスゴールドカードを使っているなら、ぜひ一度ショップ選びを見直してみてくださいね。 毎月の支払いが、しっかりポイントに変わっていきますよ。









