Vネオバンクのポイ活攻略|月765Pのルーティン・最短達成手順

Vネオバンクは住信SBIネット銀行のVポイント支店で、銀行取引に応じてVポイントが貯まります。

今回はVネオバンクのポイ活攻略法を、事前準備と毎月のルーティンと分けて詳しく解説します。

Vネオバンクのポイ活で、毎月Vポイントをたくさん貯めましょう!

2024年4月22日にTポイントがVポイント(青と黄色のVポイント)に統合されたのに伴い、T NEOBANKはV NEOBANKに名称変更されました。

目次

【結論】月765ポイントはこの6つで達成(全体像)

Vネオバンクで以下の取引をすると月に765ポイント・年間にすると9,180ポイントが貯まります。

銀行取引ポイント
被振込:25件(うち2件は自動)500P
即時決済:10日間200P
PayPayチャージ:1回5P
モバイルSuica:1回1件5P
公営競技:2万円入金5P
普通預金残高:末日~翌5日 10万円以上50P
(合計)765P

→この6つを毎月こなせば、誰でも再現可能です。

Vネオバンクのポイントプログラム一覧については別記事で解説しています。

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毎月のルーティン

毎月765ポイントを貯めるためのルーティンは以下の通りです。

  • 他行からVネオバンクに1回1万円を23件手動で振り込む(※)
  • 証券会社に1日1回・1万円を即時決済で10日間入金
  • PayPayにチャージ
  • クレジットカードでモバイルSuicaに1円チャージ
  • 公営競技に2万円入金
  • 月末~翌月5日まで普通預金10万円キープ

(※)Vネオバンクの被振込ポイントは月25件が上限だが、うち2件は自動設定しておく(事前準備を参照)

→上から順にやるのではなく、出来るものから取り組めばOKです。

難易度

これらのルーティンの難易度をまとめました。簡単なものから取り組んでみましょう。

難易度内容
★☆☆(簡単)PayPayチャージ・モバイルSuicaチャージ・公営競技
★★☆(中級)即時決済
★★★(上級)被振込・残高10万円以上

PayPayチャージやモバイルSuicaチャージは簡単に行えますが、被振込は振込手数料無料の銀行が必要です。

また、残高10万円以上の維持はルーティンを行って資金を動かしていると案外難しいので、慣れてきたら取り組むくらいでOKです。

事前準備

Vネオバンクのポイ活をする前に事前に下記の準備が必要です

  • 三井住友銀行Olive口座からの振り込みを2件設定
  • Vネオバンクを引落口座に設定したクレジットカードを用意
  • 10~15万円の資金を入金しておく

三井住友銀行Olive口座からの振り込みを2件設定

三井住友銀行Olive口座は、定額自動送金が振込先1件につき月に2件まで手数料無料で設定できます。

1回1万円・Vネオバンクへの振り込みを2件設定しておき、VネオバンクからOlive口座へ1回2万円の定額自動入金を1件設定しておきます。

こうすることで、Vネオバンク側に自動で2件分の振り込みが行われます。

資金の流れ金額日程
Olive→Vネオバンク1万円1日
Olive→Vネオバンク1万円1日
Vネオバンク→Olive2万円5日
設定例

→あとは手動で残りの23件のVネオバンクへの振込を達成すればOK

必要資金

Vネオバンクポイ活をするためには資金が10~15万円必要です。

用意できる資金が15万円あれば、毎月1~5日にルーティンを行っても資金不足(残高10万円を切る)になりにくいのでポイ活難易度が下がります。

逆に用意できる資金が10万円の場合、毎月1~5日にルーティンをなるべく行わず6日以降の攻略が必要です。また、Olive口座との自動入出金の設定も見直しが必要です。

(1)他行からVネオバンクに1回1万円を23件手動で振り込む

他行振込手数料無料回数を持つ銀行を複数使って、Vネオバンクへ1回1万円の振込を23件達成します。

他行振込手数料無料回数のある銀行 例
  • auじぶん銀行
  • SBI新生銀行
  • UI銀行
  • 三井住友銀行Olive口座
  • みずほ銀行
  • PayPay銀行

最初は5~10件くらいからでもOKです。少しずつ振込件数を増やしていきましょう。

(2)証券会社に1日1回・1万円を即時決済で入金

Vネオバンクから証券会社へ1日1回・1万円を即時決済で10日間入金します。

同日に2件行っても1件としかカウントされないので、10日かけて行います。

証券会社からの出金は毎日行っても良いですし、まとめて行ってもOKです。

【上級技】SBI新生銀行ハイパー預金と組み合わせる

SBI新生銀行のハイパー預金を開設しておき、VネオバンクからSBI証券へ即時入金すると、証券口座の資金はSBI新生銀行のハイパー預金で自動で振り替えられます。

このSBI新生銀行のハイパー預金に入った資金を、SBI新生銀行の普通預金に振替えれば、「SBI新生銀行→Vネオバンク」の振り込みに利用可能です。

(3)PayPayにチャージ

毎月1回、VネオバンクからPayPayに1,000円チャージします。

PayPayの残高(PayPayマネー)は手数料無料でPayPay銀行へ出金し、PayPay銀行からVネオバンクへエアウォレットを使って無料で資金移動します。

資金の動き使うアプリ
(1)Vネオバンク→PayPayPayPayアプリ
(2)PayPay→PayPay銀行PayPayアプリ
(3)PayPay銀行→Vネオバンクエアウォレット

(4)クレジットカードでモバイルSuicaに1円チャージ

Vネオバンクを引落口座に設定したクレジットカードを使って、モバイルSuicaに1円チャージします。

毎月決まった日に行うと忘れにくいです。また、Vネオバンクの口座振替のポイント付与には件数の上限がないため、使わず眠っているクレジットカードがあればここで使うのがおすすめです。

(5)公営競技に2万円入金

例えばKEIRIN.JPへ2万円入金し、使わなかった場合は銀行へ出金します。

2件以上でも1件と変わらず5ポイント付与なので、月に1回行えばOKです。

(6)月末~翌月5日まで普通預金10万円キープ

Vネオバンクの普通預金残高を月末~翌月5日まで10万円以上を維持します。

月末が近くなったら預金残高をチェックしましょう。1~5日の間に即時入金のルーティンを行うなら、少し多めの資金を入れておく必要があります。

被振込のポイントを狙う場合、他行との相互振込で入金に時間がかかる銀行もあるので「振込ポイ活」は6日以降に行うのがおすすめです。

(他行からVネオバンクへ振り込んだ資金が、翌日の入金になってVネオバンクの残高10万円を下回る危険性がある場合)

時期やること
月末近く他行から入金する
月末時点円普通預金残高10万円以上 を維持
翌月1日~5日円普通預金残高10万円以上 を維持
翌月6日以降円普通預金残高10万円以下でもOK

【1日~5日】考えるべき資金

Vネオバンク→Olive口座の定額自動入金2万円を毎月5日に設定した場合、5日の時点で12万円以上残高に残っている必要があります。(5日に2万円引き落とされる)

また証券会社の即時入金を1日1万円行った場合、出金指示した資金がVネオバンクに戻るのは翌営業日になるので、心配な方は即時入金のルーティンを毎月6日にスタートするとよいでしょう。

Vネオバンクを始めてみよう

まずはVネオバンクの口座開設をして、この記事を見ながら設定をしましょう。

最初は「被振込の自動設定+PayPayチャージ」だけでもOKです。慣れてきたら即時決済や振込件数を増やしていけば、自然と765ポイントに近づきます。

↓アプリから申し込めます。まずはダウンロード!

T NEOBANK
T NEOBANK
開発元:Culture Convenience Club Co.,Ltd.
無料
posted withアプリーチ

Vネオバンクはポイントサイト案件が出たことがないので、思い立ったら開設でOKです。

まとめ

V NEOBANKは銀行サービスを利用することでVポイントが貯められます。

月に765ポイント貯める方法を解説しました。

記事を参考に、V NEOBANKでお得にポイントを貯めましょう。

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この記事を書いた人

苦手だったポイントやキャッシュレスを学んで、ポイ活に取り組み始めたら年間100万円の貯金を達成。初心者にもわかりやすくポイ活手順解説しています。Xでもお得情報発信してます(下のリンクより)

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