Vネオバンクは、住信SBIネット銀行の中にある「Vポイント支店」のこと。銀行取引をするだけでVポイントがコツコツ貯まっていく、ポイ活勢の間でも人気の口座です。
今回はVネオバンクのポイ活について詳しく解説します。
もかちゃん具体的に何をすればいいのかまだよくわかってないかも…!



今日は「Vネオバンク」のポイ活攻略法を、事前準備と毎月のルーティンに分けてじっくり解説していくにゃ。
【結論】月465ポイントはこの5つで達成(全体像)
まずは結論から。Vネオバンクでは、こんな取引をこなすと月に465ポイント、年間にすると5,580ポイントが貯まります。
| 銀行取引 | ポイント |
|---|---|
| 被振込:25件(うち2件は自動) | 250P |
| 即時決済:10日間 | 200P |
| PayPayチャージ:1回 | 5P |
| モバイルSuica:1回 | 1件5P |
| 公営競技:2万円入金 | 5P |
| (合計) | 465P |



毎月同じことを繰り返せばいいのね。



この5つを毎月こなすだけだから、一度仕組みを覚えてしまえば誰でも再現できるのがVネオバンクの魅力だにゃ。


毎月のルーティン
慣れてしまえば難しくありません。毎月465ポイントを貯めるためのルーティンは、次の5つです。
- 他行からVネオバンクに1回1万円を23件手動で振り込む(※)
- 証券会社に1日1回・1万円を即時決済で10日間入金
- PayPayにチャージ
- クレジットカードでモバイルSuicaに1円チャージ
- 公営競技に2万円入金



この順番通りにやらなきゃダメなのかな…?



ううん、そこは気にしなくて大丈夫。上から順番にやる必要はなくて、できるものから少しずつ取り組んでいけばOKだにゃ。
難易度
いきなり全部やろうとすると大変なので、まずは難易度の低いものから慣れていくのがおすすめです。
| 難易度 | 内容 |
|---|---|
| ★☆☆(簡単) | PayPayチャージ・モバイルSuicaチャージ・公営競技 |
| ★★☆(中級) | 即時決済 |
| ★★★(上級) | 被振込 |
PayPayチャージやモバイルSuicaチャージは手軽に行えますが、被振込は振込手数料無料の銀行がいくつか必要になるので、少しハードルが上がります。
まずは簡単なものから始めて、慣れてきたら被振込にもチャレンジしてみてくださいね。
事前準備
ルーティンを始める前に、次の3つを準備しておきましょう。
- 三井住友銀行Olive口座からの振り込みを2件設定しておく
- Vネオバンクを引落口座に設定したクレジットカードを用意する
- 10~15万円の資金を入金しておく



準備することが3つもあるんだね…ちょっと不安かも。



最初だけ少し手間がかかるけど、一度設定してしまえばあとはとってもラクになるから安心してほしいにゃ。
三井住友銀行Olive口座からの振り込みを2件設定
三井住友銀行Olive口座は、定額自動送金が振込先1件につき月に2件まで手数料無料で設定できます。
この仕組みを使って、1回1万円・Vネオバンクへの振り込みを2件設定しておき、さらにVネオバンクからOlive口座へ1回2万円の定額自動入金を1件設定しておきます。
こうしておくと、Vネオバンク側には自動で2件分の振り込みが発生する仕組みになります。
| 資金の流れ | 金額 | 日程 |
|---|---|---|
| Olive→Vネオバンク | 1万円 | 1日 |
| Olive→Vネオバンク | 1万円 | 1日 |
| Vネオバンク→Olive | 2万円 | 5日 |



これで、あとは手動で残り23件のVネオバンクへの振込を達成すればOK。最初の2件を自動化しておくだけでも、だいぶ気持ちがラクになるにゃ。
必要資金
Vネオバンクポイ活をするためには資金が10万円ほどあるとやりやすいです。
これくらいの口座残高があれば、資金移動のルーティンを行っても残高不足になりにくいのでポイ活難易度が下がります。



まとまった金額だから、ちょっとドキドキするかも…!



あくまで「振込先を行き来する資金」だから、使ってなくなるお金ではないにゃ。まずは無理のない範囲で用意してみてにゃ。
(1)他行からVネオバンクに1回1万円を23件手動で振り込む
他行振込手数料無料回数を持つ銀行をいくつか組み合わせて使い、Vネオバンクへ1回1万円の振込を23件達成します。
- auじぶん銀行
- SBI新生銀行
- UI銀行
- 三井住友銀行Olive口座
- みずほ銀行
- PayPay銀行



いきなり23件はハードルが高そう…



最初は5~10件くらいからでも大丈夫。少しずつ振込件数を増やしていけば、無理なく件数を伸ばしていけるにゃ。
(2)証券会社に1日1回・1万円を即時決済で入金
Vネオバンクから証券会社へ、1日1回・1万円を即時決済で10日間入金します。
同じ日に2件行っても1件としかカウントされないので、10日間かけてコツコツ行うのがポイントです。証券会社からの出金は毎日行っても、まとめて行ってもどちらでも大丈夫です。
【上級技】SBI新生銀行ハイパー預金と組み合わせる
もう一歩踏み込みたい方には、SBI新生銀行のハイパー預金と組み合わせる方法もおすすめです。
SBI新生銀行のハイパー預金を開設しておき、VネオバンクからSBI証券へ即時入金しておくと、決まった時間に証券口座の資金がSBI新生銀行のハイパー預金へ自動的に振り替えられます。
このハイパー預金に入った資金をSBI新生銀行の普通預金に振り替えれば、「SBI新生銀行→Vネオバンク」の振り込みにも利用できます。
(3)PayPayにチャージ
毎月1回、VネオバンクからPayPayに1,000円チャージします。
PayPayの残高(PayPayマネー)は手数料無料でPayPay銀行へ出金でき、そこからエアウォレットを使えばVネオバンクへ無料で資金移動できます。
| 資金の動き | 使うアプリ | |
|---|---|---|
| (1) | Vネオバンク→PayPay | PayPayアプリ |
| (2) | PayPay→PayPay銀行 | PayPayアプリ |
| (3) | PayPay銀行→Vネオバンク | エアウォレット |
(4)クレジットカードでモバイルSuicaに1円チャージ
Vネオバンクを引落口座に設定したクレジットカードを使って、モバイルSuicaに1円チャージします。
また、Vネオバンクの口座振替のポイント付与には件数の上限がないため、使わず眠っているクレジットカードがあればここで使うのがおすすめです。



毎月決まった日に行うようにすると忘れにくいにゃ。
(5)公営競技に2万円入金
例えばKEIRIN.JPへ2万円入金し、使わなかった分は銀行へ出金するという形でOKです。
2件以上入金しても1件と変わらず5ポイントの付与になるので、月に1回行えば十分です。
Vネオバンクを始めてみよう
ここまで読んで「ちょっとやってみようかな」と思った方は、まずはVネオバンクの口座開設から始めてみましょう。この記事を見返しながら、少しずつ設定していけば大丈夫です。



全部いっぺんにやろうとすると大変そう…



最初は「被振込の自動設定+PayPayチャージ」だけでも十分だにゃ。そこから少しずつ慣れていって、即時決済や振込件数を増やしていけば、自然と465ポイントに近づいていくから安心してにゃ。
↓アプリから申し込めます。まずはダウンロード!
Vネオバンクはポイントサイト案件が出たことがないので、思い立ったら開設でOKです。
まとめ
V NEOBANKは銀行サービスを利用することでVポイントが貯められます。
月に465ポイント貯める方法を解説しました。
記事を参考に、V NEOBANKでお得にポイントを貯めましょう。









