Pontaポイントは、街のお店でもネットでも幅広く使える便利なポイントです。 せっかく貯めたポイントだからこそ、できるだけ効率よく貯めて、できるだけお得に使いたいですよね。
この記事では、 「Pontaポイントの貯め方」と「使い方」をまとめて理解できる総合ガイドとして、 基本から応用までやさしく整理して紹介します。
途中で出てくる「au PAYマーケット限定ポイント」や「ポイントアップリワード」など、少し複雑な部分は、概要だけを紹介しつつ、詳しい解説記事へ誘導できるようにしています。
まずは全体像をつかんで、あなたに合った貯め方・使い方を見つけてくださいね。
Pontaポイントとは?

Pontaポイントは、ローソンやケンタッキーなどの街のお店、au PAY加盟店、ネットサービスなどで使える共通ポイントです。 基本は 1ポイント=1円 として利用できます。
また、Pontaポイントには「通常ポイント」と「au PAYマーケット限定ポイント」の2種類があります。
| 種類 | 使える場所 | 有効期限 |
|---|---|---|
| 通常ポイント | 街のお店(ローソン・ケンタッキー・ライフなど) au PAY など多い | 最後にポイント加算または利用した日から 1年間(実質延長型) |
| au PAYマーケット限定ポイント | au PAYマーケット au PAYふるさと納税 au PAY toto auブックパス for au PAYマーケット | 加算から1年後の月末 キャンペーンによっては期限が違う |
限定ポイントは 1.1〜1.5倍に増量できる特別なポイント なので、使い方によっては通常ポイントよりも価値が高くなります。 (※詳しい仕組みは別記事で解説しています)
Pontaポイントの貯め方
Pontaポイントは、日常の買い物から金融サービスまで、さまざまな方法で貯められます。 ここでは、基本の貯め方から高還元の貯め方まで順番に紹介します。
① Pontaポイントカードを提示する
街のお店でPontaカードを提示すると、0.5%前後のポイントが貯まります。 ローソンでは 16:00〜23:59の時間帯だけ1%還元 になるので、夕方以降の買い物がお得です。
② au PAYで支払う
au PAYで支払うと 0.5%のPontaポイント が貯まります。
また、クレジットカードからチャージした場合は チャージ元カードのポイント+au PAY支払い0.5% の二重取りができる場合があります。
※「ポイントアップリワード」などの高還元キャンペーンは別記事で詳しく解説しています。

③ クレジットカードで貯める
Pontaポイントを効率よく貯めるなら、以下の3枚が中心になります。 それぞれの特徴を表でまとめました。
<主要3カードの比較表>
| カード名 | 基本還元率 | 特徴 | 相性の良い使い方 |
|---|---|---|---|
| au PAYカード | 1% | 年会費無料。au PAYチャージはポイント対象外。 ※ポイントアップリワードは別記事で解説 | au PAY支払いと組み合わせて使う |
| リクルートカード | 1.2% | リクルートポイント→Pontaポイントへ等価交換。 チャージでポイントは付かない | 高還元で貯めて、Pontaに交換して使う |
| ローソンPontaプラス | 1% | ローソンで最大6%還元。ウチカフェは10%還元 | ローソンで貯めて、ローソンで使う(お試し引換券と相性◎) |
ローソンをよく使う人は ローソンPontaプラス が圧倒的に有利。 汎用性を求めるなら リクルートカード、au PAY中心なら au PAYカード が使いやすいです。
④ au PAYマーケットで貯める

au PAYマーケットは、基本1%還元に加えて、 キャンペーンで 10〜20%還元 になる商品もあります。
また、付与されるポイントの一部に「限定ポイント」が含まれます。 (※限定ポイントの増量方法は別記事で解説)
⑤ auじぶん銀行で貯める
「じぶんプラス」のステージに応じて、銀行利用でPontaポイントが貯まります。 普段からauじぶん銀行を使っている人は、自然にポイントが増えていきます。

⑥ 三菱UFJ銀行(メインバンクプラス)で貯める
三菱UFJ銀行のメインバンクプラスというポイントプログラムでは、銀行サービス利用に応じてPontaポイントが貯まります。

⑦ 三菱UFJ eスマート証券で貯める
au PAYカードで投信積立をすると、約定金額の 0.5%のPontaポイント が貯まります。 保有残高に応じたポイント還元もあり、投資をしながらポイントも貯まる仕組みです。
Pontaポイントの使い方
貯めたポイントは、街のお店だけでなく、増量・投資・現金化など幅広く使えます。
① 1ポイント=1円として使う(基本)
ローソン、ケンタッキー、ライフ、apollostationなど、Pontaポイントカードの使える街のお店(Ponta加盟店)で使えます。
② au PAYにチャージして使う
Pontaポイントは 100円単位でau PAY残高にチャージ可能 です。 チャージするとPontaポイント加盟店だけでなく使える店舗が大幅に増えるため、日常使いに便利です。
※月のチャージ上限は20,000ポイント
③ ローソンお試し引換券で使う(おすすめ)

ローソンアプリで発行できる「お試し引換券」は、 1ポイント=3〜4円の価値になることもある特別な使い方 です。
- 予約 → ポイントを使って引換券を確保 → レジ提示
- 朝7時に新しい引換券が登場
ローソンをよく使う人なら必ずチェックしたい使い方です。
④ Pontaポイント(au PAYマーケット限定)に交換する
「お得なポイント交換所」で交換すると、 1.1〜1.5倍に増量された限定ポイント に変わります。
使える場所は以下に限定されます。(通常ポイントに戻すことはできません )
- au PAYマーケット
- au PAYふるさと納税
- au PAY toto
- auブックパス for au PAYマーケット

⑤ au PAYふるさと納税で使う
通常ポイントも限定ポイントも使えます。 特に、 限定ポイントを1.5倍で獲得 → ふるさと納税に使う という流れは、ポイントの価値を最大化できる使い方です。
⑥ au PAYカードの支払いに充当する
Pontaポイントはau PAYカードの支払いに100ポイントから利用できます。毎月最大20,000ポイントが上限です。
単純に1ポイント=1円として請求額が減るため、 節約効果が高い使い方です。
⑦ 三菱UFJ eスマート証券
eスマート証券では、投資信託の積立にPontaポイントを利用できるほか、 au PAYカードで積立を行うと 約定金額の0.5%のPontaポイント が貯まります。さらに、投資信託の保有残高に応じてポイントがもらえます。
⑧ 現金化する(au PAY → auじぶん銀行)
Pontaポイントは 簡単に現金化できる数少ないポイント です。
手順
- Pontaポイントをau PAY残高にチャージ
- au PAY残高を「auじぶん銀行」に払出し → 手数料なしで現金化完了

Pontaポイントのおすすめ活用コンボ
組み合わせることで、ポイントの価値をさらに高められます。
ローソンヘビーユーザー向け
ローソンPontaプラスで貯める → お試し引換券で使う
ローソンで高還元で貯めて、ローソンで高効率で使うコンボ。 ローソンをよく使う人なら最強です。
リクルートカード × Pontaポイント活用
リクルートカードで1.2%貯める → Pontaに交換 → au PAYで使う
高還元で貯めて、使いやすい形に変換するコンボ。 汎用性が高く、誰でも使いやすい方法です。
au PAYカード × ポイントアップリワード
チャージでポイントアップリワード → au PAY支払いで0.5%
こちらが本当の「二重取り」コンボ。 au PAYをよく使う人におすすめです。
限定ポイント × au PAYマーケット
1.1〜1.5倍に増量 → キャンペーンで10〜20%還元
増量 × キャンペーンの相乗効果で、 ポイントの価値が大きく跳ね上がります。
限定ポイント × au PAYふるさと納税
増量したポイントでふるさと納税をする 返礼品+税控除があるため、非常に価値が高い使い方です。
eスマート証券 × au PAYカード
投信積立で0.5%還元 → 資産形成しながらポイントも貯まる
投資をする人にとって相性の良いコンボです。
まとめ
Pontaポイントは、街のお店やau PAY、ローソン、金融サービスなど幅広く貯められ、使い方も日常の支払いから増量、投資、現金化までさまざまです。中でも、ローソンPontaプラスで効率よく貯めてお試し引換券で使う方法や、ポイントを増量してau PAYマーケットやふるさと納税に活用する方法、eスマート証券で投資しながらポイントも貯める方法は、ポイントの価値を大きく高めてくれます。
まずは基本の貯め方と使い方を押さえつつ、あなたの生活スタイルに合った方法を選んで、Pontaポイントをよりお得に活用してみてくださいね。
