Vネオバンクは住信SBIネット銀行のVポイント支店で、銀行取引に応じてVポイントが貯まります。
今回はVネオバンクのポイ活攻略法を、事前準備と毎月のルーティンと分けて詳しく解説します。
Vネオバンクのポイ活で、毎月Vポイントをたくさん貯めましょう!
【結論】月765ポイントはこの6つで達成(全体像)
Vネオバンクで以下の取引をすると月に765ポイント・年間にすると9,180ポイントが貯まります。
| 銀行取引 | ポイント |
|---|---|
| 被振込:25件(うち2件は自動) | 500P |
| 即時決済:10日間 | 200P |
| PayPayチャージ:1回 | 5P |
| モバイルSuica:1回 | 1件5P |
| 公営競技:2万円入金 | 5P |
| 普通預金残高:末日~翌5日 10万円以上 | 50P |
| (合計) | 765P |
→この6つを毎月こなせば、誰でも再現可能です。

毎月のルーティン
毎月765ポイントを貯めるためのルーティンは以下の通りです。
- 他行からVネオバンクに1回1万円を23件手動で振り込む(※)
- 証券会社に1日1回・1万円を即時決済で10日間入金
- PayPayにチャージ
- クレジットカードでモバイルSuicaに1円チャージ
- 公営競技に2万円入金
- 月末~翌月5日まで普通預金10万円キープ
→上から順にやるのではなく、出来るものから取り組めばOKです。
難易度
これらのルーティンの難易度をまとめました。簡単なものから取り組んでみましょう。
| 難易度 | 内容 |
|---|---|
| ★☆☆(簡単) | PayPayチャージ・モバイルSuicaチャージ・公営競技 |
| ★★☆(中級) | 即時決済 |
| ★★★(上級) | 被振込・残高10万円以上 |
PayPayチャージやモバイルSuicaチャージは簡単に行えますが、被振込は振込手数料無料の銀行が必要です。
また、残高10万円以上の維持はルーティンを行って資金を動かしていると案外難しいので、慣れてきたら取り組むくらいでOKです。
事前準備
Vネオバンクのポイ活をする前に事前に下記の準備が必要です
- 三井住友銀行Olive口座からの振り込みを2件設定
- Vネオバンクを引落口座に設定したクレジットカードを用意
- 10~15万円の資金を入金しておく
三井住友銀行Olive口座からの振り込みを2件設定
三井住友銀行Olive口座は、定額自動送金が振込先1件につき月に2件まで手数料無料で設定できます。
1回1万円・Vネオバンクへの振り込みを2件設定しておき、VネオバンクからOlive口座へ1回2万円の定額自動入金を1件設定しておきます。
こうすることで、Vネオバンク側に自動で2件分の振り込みが行われます。
| 資金の流れ | 金額 | 日程 |
|---|---|---|
| Olive→Vネオバンク | 1万円 | 1日 |
| Olive→Vネオバンク | 1万円 | 1日 |
| Vネオバンク→Olive | 2万円 | 5日 |
→あとは手動で残りの23件のVネオバンクへの振込を達成すればOK
必要資金
Vネオバンクポイ活をするためには資金が10~15万円必要です。
用意できる資金が15万円あれば、毎月1~5日にルーティンを行っても資金不足(残高10万円を切る)になりにくいのでポイ活難易度が下がります。
逆に用意できる資金が10万円の場合、毎月1~5日にルーティンをなるべく行わず6日以降の攻略が必要です。また、Olive口座との自動入出金の設定も見直しが必要です。
(1)他行からVネオバンクに1回1万円を23件手動で振り込む
他行振込手数料無料回数を持つ銀行を複数使って、Vネオバンクへ1回1万円の振込を23件達成します。
- auじぶん銀行
- SBI新生銀行
- UI銀行
- 三井住友銀行Olive口座
- みずほ銀行
- PayPay銀行
最初は5~10件くらいからでもOKです。少しずつ振込件数を増やしていきましょう。
(2)証券会社に1日1回・1万円を即時決済で入金
Vネオバンクから証券会社へ1日1回・1万円を即時決済で10日間入金します。
同日に2件行っても1件としかカウントされないので、10日かけて行います。
証券会社からの出金は毎日行っても良いですし、まとめて行ってもOKです。
【上級技】SBI新生銀行ハイパー預金と組み合わせる
SBI新生銀行のハイパー預金を開設しておき、VネオバンクからSBI証券へ即時入金すると、証券口座の資金はSBI新生銀行のハイパー預金で自動で振り替えられます。
このSBI新生銀行のハイパー預金に入った資金を、SBI新生銀行の普通預金に振替えれば、「SBI新生銀行→Vネオバンク」の振り込みに利用可能です。
(3)PayPayにチャージ
毎月1回、VネオバンクからPayPayに1,000円チャージします。
PayPayの残高(PayPayマネー)は手数料無料でPayPay銀行へ出金し、PayPay銀行からVネオバンクへエアウォレットを使って無料で資金移動します。
| 資金の動き | 使うアプリ | |
|---|---|---|
| (1) | Vネオバンク→PayPay | PayPayアプリ |
| (2) | PayPay→PayPay銀行 | PayPayアプリ |
| (3) | PayPay銀行→Vネオバンク | エアウォレット |
(4)クレジットカードでモバイルSuicaに1円チャージ
Vネオバンクを引落口座に設定したクレジットカードを使って、モバイルSuicaに1円チャージします。
毎月決まった日に行うと忘れにくいです。また、Vネオバンクの口座振替のポイント付与には件数の上限がないため、使わず眠っているクレジットカードがあればここで使うのがおすすめです。
(5)公営競技に2万円入金
例えばKEIRIN.JPへ2万円入金し、使わなかった場合は銀行へ出金します。
2件以上でも1件と変わらず5ポイント付与なので、月に1回行えばOKです。
(6)月末~翌月5日まで普通預金10万円キープ
Vネオバンクの普通預金残高を月末~翌月5日まで10万円以上を維持します。
月末が近くなったら預金残高をチェックしましょう。1~5日の間に即時入金のルーティンを行うなら、少し多めの資金を入れておく必要があります。
被振込のポイントを狙う場合、他行との相互振込で入金に時間がかかる銀行もあるので「振込ポイ活」は6日以降に行うのがおすすめです。
(他行からVネオバンクへ振り込んだ資金が、翌日の入金になってVネオバンクの残高10万円を下回る危険性がある場合)
| 時期 | やること |
|---|---|
| 月末近く | 他行から入金する |
| 月末時点 | 円普通預金残高10万円以上 を維持 |
| 翌月1日~5日 | 円普通預金残高10万円以上 を維持 |
| 翌月6日以降 | 円普通預金残高10万円以下でもOK |
【1日~5日】考えるべき資金
Vネオバンク→Olive口座の定額自動入金2万円を毎月5日に設定した場合、5日の時点で12万円以上残高に残っている必要があります。(5日に2万円引き落とされる)
また証券会社の即時入金を1日1万円行った場合、出金指示した資金がVネオバンクに戻るのは翌営業日になるので、心配な方は即時入金のルーティンを毎月6日にスタートするとよいでしょう。
Vネオバンクを始めてみよう
まずはVネオバンクの口座開設をして、この記事を見ながら設定をしましょう。
最初は「被振込の自動設定+PayPayチャージ」だけでもOKです。慣れてきたら即時決済や振込件数を増やしていけば、自然と765ポイントに近づきます。
↓アプリから申し込めます。まずはダウンロード!
Vネオバンクはポイントサイト案件が出たことがないので、思い立ったら開設でOKです。
まとめ
V NEOBANKは銀行サービスを利用することでVポイントが貯められます。
月に765ポイント貯める方法を解説しました。
記事を参考に、V NEOBANKでお得にポイントを貯めましょう。

