第一生命ネオバンク(第一生命NEOBANK)では、他行からの1万円以上の被振込1件につき20ポイント、月25件まで合計最大500ポイントがもらえます。
ただし、普通に使っているだけで被振込25件を達成するのは難しいですよね。
この記事では、auじぶん銀行とSBI新生銀行の他行振込手数料無料回数を使って、第一生命ネオバンクの被振込25件を手数料無料で達成する方法を、必要資金別に分かりやすく解説します。
そもそもどうやったら達成できるのか知りたいな。



これは基本のやり方だから、他の銀行の他行宛振込無料回数も使って自分なりにアレンジしてみるといいニャ。
第一生命ネオバンクの被振込ポイントについて


第一生命ネオバンクでは、他行からの1万円以上の被振込1件につき20ポイント、月上限25件で合計500ポイントがもらえます。
1カ月で25件達成できれば、毎月500ポイント、年換算で6,000ポイントを狙える計算です。
ただし日常使いだけで毎月25件の被振込を集めるのは難しいので、この記事では他行振込手数料無料回数のある銀行を組み合わせて、手数料をかけずに被振込25件を達成する方法を紹介します。
注意点
第一生命ネオバンクの被振込ポイントを狙う時は、次の3点を押さえておきましょう。
- 対象になるのは「1万円以上」の被振込です。1,000円や3,000円など、1万円未満の振込は対象外です
- 手数料をかけるとお得度が下がるため、他行宛振込無料回数のある銀行を使うのが前提です
- ポイント付与は月25件、合計500ポイントが上限です。26件以上被振込があっても上乗せはありません
振込25回を達成できる銀行
第一生命ネオバンクの被振込25件を達成するには、auじぶん銀行とSBI新生銀行を使う方法が分かりやすく実践しやすいです。
| 銀行 | 振込手数料無料回数 |
|---|---|
| auじぶん銀行 | 最大15回 |
| SBI新生銀行 | 最大10回 |
auじぶん銀行で最大15回、SBI新生銀行で最大10回の他行振込手数料無料回数を確保できれば、合計25件の被振込を作れます。この2行を組み合わせれば、第一生命ネオバンクの被振込特典の上限である月500ポイントを狙えます。
auじぶん銀行の振込無料回数
auじぶん銀行では、じぶんプラスでプレミアムステージを達成すると、翌月に他行振込無料回数が15回もらえます。
第一生命ネオバンクの被振込25件のうち、15件分をauじぶん銀行でまかなえるので相性の良い銀行です。


SBI新生銀行の振込無料回数
SBI新生銀行では、ダイヤモンドステージを達成すると、翌月に他行振込無料回数が10回もらえます。
auじぶん銀行の15回と合わせると、第一生命ネオバンクの被振込25件にちょうど届きます。


被振込25回の具体的な方法
ここからはauじぶん銀行とSBI新生銀行を使って、第一生命ネオバンクへの被振込25件を実際に達成する手順を紹介します。
第一生命ネオバンクから他行への振込無料回数は月5回なので、戻し方を工夫しながら進めるのがポイントです。
この記事では、用意できる資金に合わせて「25万円」「10万円」「5万円」の3パターンに分けて解説します。
自分が取り組みやすい資金額の方法を選んでみてください。
- (1)資金25万円で攻略
- (2)資金10万円で攻略
- (3)資金5万円で攻略
(1)資金25万円で攻略
用意できる資金が25万円あれば、最もシンプルな手順で達成できます。
auじぶん銀行から15回、SBI新生銀行から10回振り込めるので第一生命ネオバンクの被振込25件を1日で達成できます。
用意しておく資金
最初に以下のように資金を用意しておきます。
| 銀行口座 | 資金 |
|---|---|
| auじぶん銀行 | 残高15万円 |
| SBI新生銀行 | 残高10万円 |
振込の手順
資金を25万円用意できる場合は、例えば以下のような手順で行えばOKです。
| 資金の流れ | 振込内容 | 振込 | ポイント |
|---|---|---|---|
| auじぶん銀行→第一生命ネオバンク | 1万円×15回 | 300P | |
| 第一生命ネオバンク→auじぶん銀行 | 15万円 | エアウォレットを使う | |
| SBI新生銀行→第一生命ネオバンク | 1万円×10回 | 200P | |
| 第一生命ネオバンク→SBI新生銀行 | 10万円 | 【1回目】 |
必要日数:1日
第一生命ネオバンクの振込回数:1回
総獲得ポイント:500P(被振込25回)
注意点
「第一生命ネオバンク→auじぶん銀行」の資金移動ではエアウォレットを使うと第一生命ネオバンクの他行宛振込無料回数を消費しなくて済みます。


(2)資金10万円で攻略
用意できる資金が10万円の場合でも、日数をかければ被振込25件を達成できます。25万円プランよりは時間がかかりますが、必要資金を抑えながら月500ポイントを狙いたい人に向いています。
用意しておく資金
最初に以下のように資金を用意しておきます。(合計10万円)
| 銀行口座 | 資金 |
|---|---|
| auじぶん銀行 | 残高5万円 |
| SBI新生銀行 | 残高5万円 |
振込の手順
資金を10万円用意できる場合は、例えば以下のような手順で行えばOKです。
<1日目>
| 資金の流れ | 振込内容 | 振込 | ポイント |
|---|---|---|---|
| auじぶん銀行→第一生命ネオバンク | 1万円×5回 | 100P | |
| 第一生命ネオバンク→auじぶん銀行 | 5万円 | エアウォレット | |
| SBI新生銀行→第一生命ネオバンク | 1万円×5回 | 100P | |
| 第一生命ネオバンク→SBI新生銀行 | 5万円 | 【1回目】 | |
| SBI新生銀行→第一生命ネオバンク | 1万円×5回 | 100P | |
| 第一生命ネオバンク→SBI新生銀行 | 5万円 | 【2回目】 |
<2日目>
| 資金の流れ | 振込内容 | 振込 | ポイント |
|---|---|---|---|
| auじぶん銀行→第一生命ネオバンク | 1万円×5回 | 100P | |
| 第一生命ネオバンク→auじぶん銀行 | 5万円 | エアウォレット |
<3日目>
| 資金の流れ | 振込内容 | 振込 | ポイント |
|---|---|---|---|
| auじぶん銀行→第一生命ネオバンク | 1万円×5回 | 100P | |
| 第一生命ネオバンク→auじぶん銀行 | 5万円 | エアウォレット |
必要日数:3日
第一生命ネオバンクの振込回数:2回
総獲得ポイント:500P(被振込25回)
注意点
第一生命ネオバンクからauじぶん銀行へ資金移動をエアウォレットで行う場合、反映まで1日かかります。そのため「第一生命ネオバンク↔auじぶん銀行」やり取りは3日間に分けて進める形になります。
資金10万円の場合は以下のように2つの銀行間でのやり取りに限られるので、日数はかかるものの取組はシンプルです。
- 第一生命ネオバンク↔auじぶん銀行
- 第一生命ネオバンク↔SBI新生銀行
(3)資金5万円で攻略
できるだけ少ない資金で始めたい人は、5万円でも被振込25件の達成は可能です。その分資金移動の流れはやや複雑になりますが、手順通りに進めれば月500ポイントを狙えます。
用意しておく資金
最初に以下のように資金を用意しておきます。(合計5万円)
| 銀行口座 | 資金 |
|---|---|
| auじぶん銀行 | 残高5万円 |
| SBI新生銀行 | 残高0円 |
振込の手順
資金を5万円用意できる場合は、例えば以下のような手順で行えばOKです。
<1日目>
| 資金の流れ | 振込内容 | 振込 | ポイント |
|---|---|---|---|
| auじぶん銀行→第一生命ネオバンク | 1万円×5回 | 100P | |
| 第一生命ネオバンク→auじぶん銀行 | 5万円 | エアウォレット |
<2日目>
| 資金の流れ | 振込内容 | 振込 | ポイント |
|---|---|---|---|
| auじぶん銀行→第一生命ネオバンク | 1万円×5回 | 100P | |
| 第一生命ネオバンク→auじぶん銀行 | 5万円 | エアウォレット |
<3日目>
| 資金の流れ | 振込内容 | 振込 | ポイント |
|---|---|---|---|
| auじぶん銀行→第一生命ネオバンク | 1万円×5回 | 100P | |
| 第一生命ネオバンク→SBI新生銀行 | 5万円 | 【1回目】 | |
| SBI新生銀行→第一生命ネオバンク | 1万円×5回 | 100P | |
| 第一生命ネオバンク→SBI新生銀行 | 5万円 | 【2回目】 | |
| SBI新生銀行→第一生命ネオバンク | 1万円×5回 | 100P | |
| 第一生命ネオバンク→auじぶん銀行 | 5万円 | エアウォレット |
必要日数:3日
第一生命ネオバンクの振込回数:2回
総獲得ポイント:500P(被振込25回)
注意点
第一生命ネオバンクからauじぶん銀行へ、エアウォレットで資金移動させると1日かかるので「第一生命ネオバンク↔auじぶん銀行」の資金のやり取りを3日間かけて行います。
資金5万円の場合は「auじぶん銀行↔第一生命ネオバンク↔SBI新生銀行」と3行の間で資金を動かすため、振込先や戻し先を間違えないように注意しましょう。
【応用編】SBI新生銀行のポイ活も同時達成


ここまで紹介した基本手順は、第一生命ネオバンクの被振込25件を分かりやすく達成することを優先したものです。そのため第一生命ネオバンクからSBI新生銀行にまとめて振り込んでいました。SBI新生銀行側の特典を最大化するには、このSBI新生銀行への戻しの振込を5回に分けるのがポイントです。
SBI新生銀行には、1万円以上の被振込1件につき20円、月最大5件で100円がもらえる「キャッシュプレゼントプログラム」があります。
今回紹介した手順でも、SBI新生銀行への被振込は一部達成できます。せっかくなら、第一生命ネオバンクだけでなく、SBI新生銀行側の特典もあわせて狙いましょう。
| 資金プラン | SBI新生銀行の 被振込達成件数 | 5件達成までの 残り件数 |
|---|---|---|
| 資金25万円 | 1件 | 4件 |
| 資金10万円 | 2件 | 3件 |
| 資金5万円 | 2件 | 3件 |


下記のようにすれば、SBI新生銀行への被振込も月5件になるので特典が最大限もらえます。
(1)第一生命ネオバンクから5回に分けてSBI新生銀行に振り込む
第一生命ネオバンクからSBI新生銀行へ一度に振り込んでいた資金を、5回に分けて振り込みます。例えば25万円の資金で取り組む場合は、手順を以下のように修正します。
| 資金の流れ | 振込内容 | 振込 |
|---|---|---|
| SBI新生銀行→第一生命ネオバンク | 1万円×10回 | |
| 第一生命ネオバンク→SBI新生銀行 | 2万円 | 【1回目】 |
| 第一生命ネオバンク→SBI新生銀行 | 2万円 | 【2回目】 |
| 第一生命ネオバンク→SBI新生銀行 | 2万円 | 【3回目】 |
| 第一生命ネオバンク→SBI新生銀行 | 2万円 | 【4回目】 |
| 第一生命ネオバンク→SBI新生銀行 | 2万円 | 【5回目】 |
資金10万円・5万円のプランでも本編では「第一生命ネオバンク→SBI新生銀行」で5万円の戻しを2回行っています。この2回分の振込を、以下のように1回1万円以上になるように5回に分ければ、同様にSBI新生銀行の被振込5回を達成可能です。
| 第一生命ネオバンク→SBI新生銀行 | 基本手順 | 応用手順 (5回に分割) |
|---|---|---|
| 1回目の戻し | 5万円 (1回) | 2万円、3万円 (2回) |
| 2回目の戻し | 5万円 (1回) | 1万円、2万円、2万円 (3回) |
| (振込回数合計) | 2回 | 5回 |



第一生命ネオバンクは振込無料回数が月5回あるから、この範囲内で5回の戻しが実行できるね。
(2)住信SBIネット銀行の提携ネオバンクを利用する
住信SBIネット銀行の別の提携ネオバンクで、他行振込手数料無料回数が5回あるものを使います。(例えばライブドアバンク=住信SBIネット銀行ライブドア支店)
| 資金の流れ | 取引内容 |
|---|---|
| ライブドアバンク→SBI新生銀行 | 1万円を3回振り込む |
| SBI新生銀行→ライブドアバンク | ことら送金 |
こうすることで手数料がかかることなく、SBI新生銀行への振込回数を月最大の5回まで達成できます。
第一生命ネオバンクを始めるならキャンペーンを活用


これから第一生命ネオバンクを始めるなら、新規口座開設キャンペーンもあわせて確認しておくのがおすすめです。


まとめ
第一生命ネオバンクの被振込25件を達成して、月500ポイント(年6,000P)を狙う方法を解説しました。
基本的には、auじぶん銀行で15回、SBI新生銀行で10回の他行振込手数料無料回数を確保し、合計25件の被振込を作る流れになります。
用意できる資金が多いほど手順はシンプルになり、資金を抑えるほど日数や手間は増えます。
自分に合った資金額の方法を選んで、手数料をかけずに第一生命ネオバンクの月500ポイントを狙ってみてください。









