楽天銀行のポイントプログラム「現金がざくざく貯まる」と、住信SBIネット銀行の提携NEOBANKを組み合わせて、毎月300円獲得するポイ活。
「日付でつまずきたくない人向け」に、具体例付きで振込設定のスケジュールを詳しく解説します。
楽天銀行と住信SBIネット銀行ポイ活の概要
このポイ活は、ネオバンクと楽天銀行の「現金がざくざく貯まる」というポイントプログラムを使って毎月300円、年間3,600円獲得するものです。
(楽天銀行の支店は、通常支店と第一生命支店の2つを利用)

楽天銀行のハッピープログラムも併用できる
このポイ活は楽天銀行のハッピープログラムと併用できるので、毎月楽天ポイントが1支店につき15ポイント・2支店合わせて30ポイントもらえます。

用意するもの
今回のポイ活を行う上で、用意するものは以下の通りです。
- 楽天銀行 通常支店(楽器支店)の口座
- 楽天銀行 第一生命支店の口座
- 住信SBIネット銀行の提携NEOBANKの口座2つ(他行振込手数料無料回数が5回あるもの)
- 現金30,000円(できれば36,000円)
ポイ活の全体の流れ
今回紹介するポイ活の流れは以下の表のようになります。
| 資金の流れ | 金額 | ネオバンクの設定 |
|---|---|---|
| ネオバンク→楽天銀行(1) | 3,000円 | 定額自動振込 |
| ネオバンク→楽天銀行(2) | 3,000円 | 定額自動振込 |
| ネオバンク→楽天銀行(3) | 3,000円 | 定額自動振込 |
| ネオバンク→楽天銀行(4) | 3,000円 | 定額自動振込 |
| ネオバンク→楽天銀行(5) | 3,000円 | 定額自動振込 |
| 楽天銀行→ネオバンク | 15,000円 | 定額自動入金 |
住信SBIネット銀行の口座開設
住信SBIネット銀行の口座開設では、提携NEOBANKを2つ作成します。
提携NEOBANKはたくさん種類がありますが、できればキャンペーンを開催していて口座開設だけで現金がもらえるものを優先して作りましょう。
例えば第一生命NEOBANKは口座開設時に紹介コードを入力して1,500円がもらえます。

提携NEOBANKにどのようなものがあるかまとめた記事はこちら。

住信SBIネット銀行の口座開設の注意点
ネオバンクは1人で複数開設できますが、1つの支店を開設したら次の支店を開設するまでに1カ月間をあける必要があるので注意しましょう。
(楽天銀行と住信SBIネット銀行)ポイ活設定手順
このポイ活は、用意するものがそろえば設定は住信SBIネット銀行の提携NEOBANKで行うだけでOKです。
まず楽天銀行通常支店と住信SBIネット銀行の提携NEOBANKの一つ(例えばライブドアバンク)を使って設定を行います。
(1)ネオバンク「定額自動入金」の設定
まずネオバンクの「定額自動入金サービス」から開始します。
- 毎月5日または27日に設定した他行口座から引落
- 原則引落日の4営業日後にネオバンクに入金
- 設定できるのは1万円から
- 手数料無料
→毎月5日または27日「定額自動入金」に15,000円を設定
定額自動入金の注意点
定額自動入金を設定してから実際に反映されるまで、時間がかかるので注意しましょう。
初回の引落しはお申込完了の8営業日後に到来する引落日からなので、余裕をもって申し込みましょう。
(2)ネオバンク「定額自動振込」の設定
ネオバンクから楽天銀行へ「定額自動振込」の設定を行います。
- 毎月の特定日(1~31日)に設定可能
- 土日などの銀行の休業日には翌営業日
- 他行振込無料回数を消費
→「定額自動振込」1回3,000円を5日間、間をあけて設定
他行振込手数料無料回数が5回あるネオバンクを使えば無料で行えます。
(1)「定額自動入金」27日引落のパターン
| 引落日 | 銀行休業日 | 設定締め切り |
|---|---|---|
| 27日引落 | 土日×2回 | 15日が締め切り |
| 27日引落 | 土日×2回 祝日×1回 | 14日が締め切り |
| 27日引落 | 土日×2回 祝日×2回 | 13日が締め切り |
(2)「定額自動入金」5日引落のパターン
| 引落日 | 銀行休業日 | 設定締め切り |
|---|---|---|
| 5日引落 | 土日×2回 | 23日が締め切り |
| 5日引落 | 土日×2回 祝日×1回 | 22日が締め切り |
| 5日引落 | 土日×2回 祝日×2回 | 21日が締め切り |
定額自動振込のスケジュール(27日)
「定額自動入金」を毎月27日に設定した場合のスケジュールを紹介します。
「27日」+「4営業日」+「土日2日分」で5日入金(2月が28日とする)→6日スタートから考えています。
| 定額自動入金 設定日 | 1カ月の日数 | 土日祝日の日数 | 「定額自動入金」 入金予定日 |
|---|---|---|---|
| 27日 | 28日 | 2日 | 翌月6日 |
| 27日 | 30日 | 3日 | 翌月4日 |
| 27日 | 31日 | 3日 | 翌月3日 |
(スケジュール例1)

毎月6日スタートでスケジュールを組むパターンです。
| 設定の例(1) | 振込日 | 振込金額 |
|---|---|---|
| 1回目 | 毎月6日 | 3,000円 |
| 2回目 | 毎月10日 | 3,000円 |
| 3回目 | 毎月14日 | 3,000円 |
| 4回目 | 毎月18日 | 3,000円 |
| 5回目 | 毎月22日 | 3,000円 |
(スケジュール例2)
毎月7日スタートでスケジュールを組むパターンです。
| 設定の例(2) | 振込日 | 振込金額 |
|---|---|---|
| 1回目 | 毎月7日 | 3,000円 |
| 2回目 | 毎月11日 | 3,000円 |
| 3回目 | 毎月15日 | 3,000円 |
| 4回目 | 毎月19日 | 3,000円 |
| 5回目 | 毎月23日 | 3,000円 |
定額自動振込のスケジュール(5日)
「定額自動入金」を毎月5日に設定した場合のスケジュールを紹介します。
「5日」+「4営業日」+「土日祝3日分」で12日入金→「13日スタート」から考えています。
| 定額自動入金 設定日 | 土日祝日の日数 | 「定額自動入金」 入金予定日 |
|---|---|---|
| 5日 | 2日 | 11日 |
| 5日 | 3日 | 12日 |
| 5日 | 4日 | 13日 |
(スケジュール例1)

毎月13日スタートでスケジュールを組むパターンです。
| 設定の例(1) | 振込日 | 振込金額 |
|---|---|---|
| 1回目 | 毎月13日 | 3,000円 |
| 2回目 | 毎月17日 | 3,000円 |
| 3回目 | 毎月21日 | 3,000円 |
| 4回目 | 毎月25日 | 3,000円 |
| 5回目 | 毎月29日 | 3,000円 |
(スケジュール例2)
毎月14日スタートでスケジュールを組むパターンです。
| 設定の例(2) | 振込日 | 振込金額 |
|---|---|---|
| 1回目 | 毎月14日 | 3,000円 |
| 2回目 | 毎月18日 | 3,000円 |
| 3回目 | 毎月22日 | 3,000円 |
| 4回目 | 毎月26日 | 3,000円 |
| 5回目 | 毎月30日 | 3,000円 |
(3)ネオバンクに入金する
設定が終わったら、ネオバンクに必要な資金を入金しましょう。
全体で15,000円の入金でOKですが、個人的には振込1回分ずれることを想定して18,000円の入金を推奨します。
定額自動入金・・・初回の引落しはお申込完了の8営業日後に到来する引落日から
(4)(必要であれば)休止設定
「1カ月間の振込ルーティン」開始までに振込が実行されたら困る場合は、一時休止設定をしておきましょう。
「振込ルーティン」が始まる前には休止設定を解除します。
一時的に振込を休止したい場合には、休止期間を指定して登録できます。休止・再開を希望する2日前までに登録してください。
(5)同様の設定を楽天銀行第一生命支店でも行う
ここまで設定できたなら、楽天銀行第一生命支店も同様に設定を行いましょう。
楽天銀行の通常支店と第一生命支店とどちらも設定が完了したら、ほぼ自動で毎月300円を稼いでくれるようになります。
ただし「現金がざくざく貯まる」ポイントプログラムの毎月のエントリーを忘れずに!
楽天銀行とネオバンク間の資金移動はエアウォレット
楽天銀行とネオバンクとの間での資金移動には、手数料無料のエアウォレットが便利です。
「振込ルーティン」開始までにネオバンクから楽天銀行に振り込んでしまい、資金を戻したい場合は以下の流れでOKです。
楽天銀行 → エアウォレット → ネオバンク
ただし、エアウォレットでの資金移動が完了するのは原則翌日になる点に注意しましょう。

【重要】本ポイ活に向かないネオバンク
このポイ活に向かないネオバンクは以下の通りです。
- 第一生命ネオバンク
- Vネオバンク
これらは被振込月20回までポイントがもらえるプログラムがあるため、ネオバンクからの振込無料回数は別の銀行と組み合わせたほうがおススメです。
また、以下のネオバンクも被振込のポイントプログラムを活用しているなら今回のポイ活への利用は避けましょう。
- JALネオバンク
- ヤマダネオバンク
よくある失敗例
ここではポイ活のよくある失敗例と、解決方法について紹介します。
- 土日や祝日が連続して同日振込扱いになる
-
振込日の間をあけることで解決
- ネオバンクへの入金遅延で振り込めない
-
記事をもとにスケジュール管理・少し多めに入金しておく
- 資金不足で定額自動入金が作動しない
-
最初のルーティンまでは資金移動が上手くいくか見守る
まとめ
今回は楽天銀行の通常支店と第一生命支店を使って、住信SBIネット銀行の提携NEOBANKと組み合わせることで毎月300円貰えるポイ活のやり方のスケジュールと設定方法について解説しました。
一度設定してしまえばほぼ自動で稼いでくれるので簡単ですね、毎年3,600円稼いでくれます。
難しそうに見えますが、最初の1カ月だけ注意すればあとはほぼ自動なので記事を参考に取り組んでみてください。
