みずほ楽天カードとは?|2%還元・メリットと注意点解説。ポイ活攻略も

みずほ楽天カードをご存じですか?

みずほ銀行とコラボした楽天カードで、通常の楽天カードと少し特徴が異なります。

実はみずほ楽天カードは楽天カードよりもポイントを貯めやすいのですよ。

ニャー

引き落とし口座がみずほ銀行限定だにゃ。みずほ銀行については別記事で解説しているにゃ。

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楽天カード総合ガイド
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みずほ楽天カードとは?

みずほ楽天カードは、通常の楽天カードと違い還元率が2.0%の高還元率カードです。

ダブルポイントというプログラムで、100円のカード利用につき「楽天ポイント1ポイント+みずほポイント1ポイント」の合計2ポイントが貯まります。

<みずほ楽天カードの特徴>

ダブルポイント

  • お買い物で2.0%還元
  • クレカ積立も2.0%還元

年会費永年無料

引落はみずほ銀行限定

通常の楽天カードと同様に年会費は無料ですが、引き落とし口座がみずほ銀行に限定されています。

もかちゃん

通常の楽天カードの2倍ポイントが貯まるの?すごいね!

ニャー

そうそう、でも引落がみずほ銀行限定・Visaブランドのみなど注意点もあるニャ。

Wポイントプランからの変更

以前はWポイントプランと言って、入会後1年間は上限10,000Pとして還元率が2.0%となるプログラムがありました。実質このプログラムが常設化したといえるでしょう。(現在のプログラムはポイント上限なし)

楽天カードとみずほ楽天カードの違いは?

楽天カードとみずほ楽天カードの違いについてみてみましょう。

楽天カードみずほ楽天カード
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB、AMEXVISAのみ
引き落とし口座選べるみずほ銀行のみ
Edy機能無料別途発行手数料330円(税込み)が必要
みずほ銀行サービスー・みずほマイレージサービス(うれしい特典)
・みずほポイントモール
年会費無料無料
ポイント還元率1.0%還元(100円につき1ポイント)2.0%還元
(100円につき楽天ポイント1ポイント、みずほポイント1ポイント)
楽天証券クレカ積立最大1.0%最大2.0%
SPUポイント特典楽天カード特典分+1倍楽天カード特典分+1倍
みずほポイント+1倍

みずほ楽天カードのメリット

みずほ楽天カードは、楽天カードと比べて以下の点でメリットがあると言えます。

<メリット>

  • ポイント還元率が2.0%
  • 楽天証券クレカ積立還元率最大2.0%
  • みずほポイントモールでみずほポイントが貯まる
  • みずほマイレージサービスのうれしい特典に活用できる

<デメリット>

  • 発行できる国際ブランドがVISAのみである
  • 引き落とし口座がみずほ銀行のみである
  • Edy機能付帯に330円かかる

みずほ楽天カードは通常の楽天カードよりも還元率が高く2.0%なのが大きなメリットです。

一方で、引き落とし口座がみずほ銀行限定なのと、国際ブランドがVISAのみである点に注意しましょう。

楽天証券のクレカ積立も最大2.0%

みずほ楽天カードは楽天証券のクレカ積立で使うと通常最大1.0%還元の所、最大2.0%還元となります。

これは楽天ポイントが貯まった分と同じ分のみずほポイントが貯まるからです。

注意点としては通常の楽天カードでもそうなのですが、代行手数料の年率によってポイント還元率が変わるという点です。

詳細はこちらから確認できます

クレカ積立(楽天カードクレジット決済) | 楽天証券

みずほポイントモール

みずほポイントモールはみずほ銀行のサービスを利用するとみずほポイントが貯まるサービスです。

その中に、キャッシュレス決済でポイントが貯まるものがあります。

取引ポイント
みずほマイレージクラブカード10
みずほ楽天カード10
みずほJCBデビット10
みずほWallet(Smart Debit、Mizuho Suica)10
J-Coin Pay10

みずほ楽天カードの毎月の利用で、1カ月あたりに10ポイントがもらえます。

みずほ楽天カードの利用で楽天カードの利用分の楽天ポイントと、みずほ銀行の「みずほポイントモール」の分のみずほポイントの両方が貯まるというわけです。

ただし、みずほポイントはみずほ楽天カードの利用分に関しては一カ月に10ポイントが上限です。

月に1円でも利用があれば10ポイントがもらえるわけですね。

ちなみに、判定期間にクレジットカードの利用がない場合でも、判定月から遡って1年間のクレジットカード利用金額が10万円以上の場合は、クレジットカードの利用があるものとなります。

みずほポイントを受け取るには、みずほ銀行の口座に1万円以上の残高が必要なので注意しましょう。

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みずほマイレージクラブ(うれしい特典)

みずほ銀行にはみずほマイレージクラブの嬉しい特典というものがあります。これは銀行のサービス利用状況に応じて、ATM取引手数料無料回数や、他行振込手数料無料回数がもらえるものです。

2026年3月21日以降ルール改定があり、月に1回以上のみずほ楽天カードの利用があると他行振込手数料が月3回無料になりました。

また、コンビニATM時間外利用手数料も月3回まで無料になります。

みずほマイレージクラブ「うれしい特典」の改定 | みずほ銀行

他行振込手数料無料回数が3回あるとなぜお得?

他行振込手数料無料回数が3回あれば、銀行ポイ活に活用できます。

例えばVネオバンクは他行からの1回1万円以上の振込1件につき20ポイントがもらえます。

これを利用して月に3回振り込めば、毎月60ポイントがもらえます。

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なお、Vネオバンクからみずほ銀行への資金移動はエアウオレットを使えば無料です。

どちらの銀行口座もエアウォレットに登録しておきましょう。

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楽天証券のクレカ積立をみずほ楽天カードにするとお得

みずほポイントモールと、みずほマイレージクラブのうれしい特典Sステージは、楽天証券のクレカ積立を楽天カードからみずほ楽天カードに変えるだけで達成できます。

月に10万円のみずほ楽天カードでクレカ積立を設定すれば、毎月10ポイントのみずほポイントと、他行振込手数料無料回数が月3回貰えます。

他行振込手数料無料回数が月3回あれば、例えばVネオバンクへ1回1万円以上を3回振り込めば、

  • Vネオバンク・・・被振込で月に60ポイント
  • みずほ銀行・・・みずほダイレクトでの振込で月に5ポイント

これらを合わせて合計月65ポイント、年間では780ポイントがもらえます。

楽天ポイントみずほポイントVポイント
月間貯まるポイント500ポイント15ポイント60ポイント
年間貯まるポイント6,000ポイント180ポイント720ポイント
みずほ楽天カードを活用した楽天証券のクレカ積立のポイ活の例

これらを合わせると、楽天証券のクレカ積立に楽天カードを使うよりもみずほ楽天カードを使った方が、年間で900ポイント多く獲得できるというわけです。

楽天カード(①)みずほ楽天カード(②)ポイント差(②ー①)
年間貯まるポイント6,000ポイント6,900ポイント900ポイント

みずほ楽天カードを楽天証券のクレカ積立に使うデメリットは無いの?

みずほ楽天カードは楽天カードと比べてデメリットはないのでしょうか?

(1)自動入出金(スイープ)機能の恩恵が受けられない

楽天証券と楽天銀行の自動入出金(スイープ)機能は、楽天証券の資金を自動的に楽天銀行に移してくれるのでとても便利です。

例えば投資信託を売却して10万円が楽天証券の口座にあるとします。自動入出金(スイープ)の設定をしてあれば、自動的に楽天証券の口座から楽天銀行の口座に移動してくれるので出金作業が必要ありません。

みずほ楽天カードを使っている場合、楽天証券の口座の現金をみずほ銀行に戻したい場合、

  • 自分でみずほ銀行に出金の手続きをする
  • 自動入出金(スイープ)で出金された楽天銀行の口座の現金を、エアウォレットなどでみずほ銀行に移す

といったようにひと手間がかかります。

(2)電子マネーチャージ先が限られる

みずほ楽天カードは、VISAブランドのみなので、JCBやMastercardブランドを発行できる通常の楽天カードと比べると、電子マネーチャージ先が少なくなります。

例えば楽天カードJCBやMastercardはJAL Payへのチャージが出来ますが、VISAブランドでは手数料がかかります。

ただし、VISAブランドでもANA Payなどへのチャージは利用可能なので、自分の利用スタイルに合わせて選んでみましょう。

みずほ楽天カードのおすすめ発行順は?

個人的にはみずほ楽天カードは1枚目に発行しない方がいいと考えます。(2枚目のカードとしての発行がおすすめ)

なぜなら初めて楽天カードを発行する人は公式から通常5,000ポイントの所、期間限定で1万ポイントがもらえるキャンペーンが時折開催されるからです。

もかちゃん

初めての楽天カードにみずほ楽天カードは向いていないの?

ニャー

初めて楽天カードを作る人は、通常の楽天カードをポイントアップ時に作るのがおすすめだニャ。

おすすめの楽天カードの発行順は別記事で解説します。

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まとめ

この記事ではみずほ楽天カードついて解説しました。

楽天カードに比べてポイントが貯めやすいですが、みずほ楽天カードのメリットとデメリットもあるので確認しながら自分に合った一枚を選択しましょう。

楽天カードとみずほ楽天カードのどちらを発行しようか迷っている方は、参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

苦手だったポイントやキャッシュレスを学んで、ポイ活に取り組み始めたら年間100万円の貯金を達成。初心者にもわかりやすくポイ活手順解説しています。Xでもお得情報発信してます(下のリンクより)

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